GLAYは世間一般的に、恋愛をテーマにした曲を、演奏するバンドだと思われがちですが、彼らはほとんどのシングルのカップリングに社会風刺や世界情勢、悩みを抱えている思春期の少年少女に対する応援歌などを、唄った曲を入れています。 リーダーのTAKUROが主に作曲を手がけ、詩先の曲を7割の割合で創っています。 TAKUROの言葉「ステージでジャカジャカやって終わるようなことはしたくない。そこに何かしらの意味をもたらせねば。」という言葉があるように、彼の曲のメッセージは、聴けば聴くほど凄みを増してくる。という所が好きな理由のひとつです。
他にも、バンドの仲の良さ、各メンバーの人間性、など多く好きな理由があります。
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